第9回 「花粉が気になる季節にはノーメイクがいい?」

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今年の花粉は昨年の3倍!!!という文字が新聞に踊っていました。

毎年のこととはいえ、さっ3倍…と、腰が引けてしまいます

花粉が飛び始めると・・・

涙や痒みで目を擦ればメイクは崩れるし、くしゃみや鼻水で鼻をかんだりマスクをすれば、ファンデーションも取れちゃうしという理由から、「もう!メイクなんかしない!!」という方も多いのではないでしょうか。

確かにメイクをすると肌を触る回数が増えますから、それが刺激となって炎症が増します。それにアイラインやマスカラが少しでも目に入った日には、もう、眼球までかきむしりたくなる勢いで痒みが増します。

ですから、メイクをしないという選択は間違っていないのですが、その一方で、ファンデーションを塗らないばかりに、花粉が肌に直に付着してしまうというリスクがあります。

花粉症の程度にもよりますが、花粉は目・鼻・口といった粘膜から侵入したものだけが反応して炎症を引き起こすわけではありません。肌に触れた花粉でも、痒みや赤みが強くなることが多々あるのです。

さらに言えば、花粉の季節だからと言って、紫外線が弱くなるわけではありませんから、炎症で起こる赤みも、シミに発展してゆく危険性があります。

紫外線によるシミや赤みを防ぐには?

では、どうすればいいのか?

まずは、刺激の少ない日焼け止め と、 ノンオイルのファンデーションを探し出すことが重要です!

リキッドやカバー力の強いものは、油分が多いので炎症や痒みが増す要因となります。
(※当店のサンカットクリーム・UVブロック・ディフェンサー・プラチナパウダーをお持ちの方は、引き続き使用してくださって大丈夫ですよ)

アイメイクは避けたほうがオススメですが、お肌の方は、刺激の少ない日焼け止めとファンデーションで肌の上にバリアを作り、花粉が肌に直接触れるのを防ぎましょう。
適切にメイクすることは、花粉症の対策として実は有効な方法なのですよ!

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