table保存

■内蔵脂肪 ■皮下脂肪
存在する場所 腹部の内蔵の周り 皮膚のすぐ下
主な役割
  • エネルギーの一時的な貯蔵
  • 内蔵を正しい位置に保つ
  • 衝撃から内臓を守る
  • 長期的なエネルギーの備蓄
  • 外部の圧力や衝撃から体内を守る
  • 体温を奪われないよう、断熱材のような働き
代謝
  • 身体に蓄積されやすいが、燃焼もしやすい
  • 運動や食事制限でコントロール(内臓脂肪の減少)することはそんなに難しいことではないが、その反面、油断すると減少した分もすぐにもどってしまう。
  • 身体に蓄積されにくく、燃焼もされにくい
  • 運動や食事制限をしても、あまり燃焼されない。
確認の方法
  • 外見に現れるまでには、かなりの蓄積が必要なため、一見してわかりにくい。
  • 体型はスリムなのに、体脂肪率が高い人は隠れ肥満の可能性が高いので、注意が必要
  • 皮膚の上からつまむ(つかむ)事ができるので、確認することは容易。
過剰になると
  • 生活習慣病を招く原因となる
  • 循環が低下し、ムクミや冷えの原因となりセルライトに発展する
男女の差
  • 男性ホルモンの影響から、比較的に男性につきやすく、メタボリックシンドロームが男性の多いのはこのため。逆に下半身デブと呼ばれるような人はいない。
  •  女性も脂肪や糖の代謝が体質的にあまり良くない人は、注意が必要
  • 女性ホルモンの影響から、女性につきやすい。
  • 特に、腰回り/お尻/太ももにつきやすく、歳を重ねると背中/下腹部にも目立つようになる
体型
  • お腹だけぽっこりとなる、いわゆるリンゴ型
  • 下半身が太くなる、いわゆる洋梨形
注意点
  • やはりその量が過剰にならないように、日々の食事や体重の管理に注意が必要
  • 極端に減らしすぎるのも、美容と健康に決して良いことではない
  • 身体のラインに直接的な影響がある。
  • 一度セルライトに発展してしまうと、解決することは容易でない